水虫 症状

水虫の症状としては、大きく分けると3種類あるんだそうです。

趾間型→ジュクジュク系のタイプ。

小水泡型、これは小さな水ぶくれができるタイプ。

角質増殖型、これは足の裏がカサカサスするタイプ。(でも、かゆみとかの自覚症状がないので、水虫ではなく、乾燥肌と間違えやすいんだそうです。)


実は、趾間型(ジュクジュク)と小水疱型(水ぶくれ)は、水虫の初期段階なんだそうです。

重症なのが、最後の角質増殖型のカサカサタイプの水虫なんだそうです。


このカサカサっていうのが、曲者で、ひどくなると、歩いているうちに、パカって割れてしまい、そうなると当然痛くなってしまうんだそうです。

さらには、その部分が化膿してしまって、歩行困難になる人まで、いるっていうから、ちょっと、穏やかにしてもいられないものなんですね。


また、かゆくないからということで、ついつい放置しがちで、そのままにして放置してしまっていると爪にまで浸食して、爪白癬っていう病気になる可能性まであるんだそうです。

この病気になると、爪が白く濁ってしまい、ボロボロになってしまうらしいので、放置は、しないことが、大切っていうことになりそうですね。
 

水虫治療

水虫の根本的な対策は、移させないっていうことに尽きるんだそうです。

この「移させない」いうことは、意外と簡単なことだそうで、あることに日常的に注意することで、防げるんだそうです。


水虫っていうのは、カビの一種である白癬菌という菌が、角層に住みつく病気なんだそうです。

その感染した角層が、潜んでいるようなところを、他の人が、歩いたりすることで、感染するんだそうです。

そして感染しやすい場所は、不特定多数の人が、裸足や、靴下とかになるような場所なんだそうです。

それは、浴場とか、風呂場、バスマット、お座敷の畳などなど。


白癬菌の特徴は、たとえば、皮膚についたとしても角層に潜り込むまでに、24時間かかるんだそうです。

ということで、24時間以内に、付いてしまった白癬菌を、洗い落とせば、大丈夫。

その際の洗い方は、石鹸をつけて、手で優しく洗うだけななんだそうです。

 

でも注意点があるそうで、軽石とかを使ったりするとと、皮膚が傷ついて、角層に菌がもぐりこみやすくなったりするから、だめなんだそうです。

あと、よく風邪を引きやすい季節に使ったりするアルコール消毒とかは、効かないから、意味がないんだとも。(水虫には。)


一番いいのは、感染しないことなので、まだ、かかってないよ、大丈夫だよって方は、

石鹸で、足を洗うこと、それも24時間以内に。

って言うことは、毎日、お風呂に入って、石鹸で、優しく洗ってれば、OK。


水虫の治療の仕方としては、趾間型と小水疱型は、外用薬を塗っていれば、数か月で治ることが多いらしいです。

でも角質増殖型は、1年ぐらい外用薬を塗っても、治らないことが多いので、レーザーで治療することになるらしいです。


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