高血圧 高血圧
高血圧 高血圧

高血圧 数値

高血圧の数値としては、一般的によく知られているのが上の値と下の値です。

上の値は、収縮期血圧とよばれ、血液を心臓が送り出すときの値で、血管にかかる圧力が大きいときの値。 

下の値は、拡張期血圧とよばれ、血液を心臓が取りこむときの値で、血管にかかる圧力が小さいときの値。 

一般的に、上が135以上。下が85以上の時に、この高血圧と言われているいるようです。 


このあたりの数字は、国によって、違うっていうことも、あるようです。 

最近では、上の値とともに、下の値も、とても重要であるといわれるようになってきているようです。 

特に、下の値が、90以上の人は、要注意になるんだそうです。 
 

最近では、手首に巻いたりして、自宅で計測ができる機械が普及してきているので、毎日、朝と晩に計測している方が、たくさんいらっしゃるようです。 

先日、テレビで、暖かい居間から、暖房されていない廊下に、出ただけで、数値が30とか40とか、上がるっていうのを、放送していました。 

本人は、気づいていなくても、体の中の血管では、毎回、そのようなことをして、調整してくれているのかと思うと、頭が下がります。 

ますます、自分の体の声に、できる限り耳を傾けて、大事にしないとなって、思うようになりました。

高血圧 食事

高血圧の時には、食事に気を付けないといけません。

特に、減塩が、とても、大事なんだそうです。


1日分の塩分の量の目安としては、男性で約9g。女性で、約7.5g。 

高血圧の人は、さらに少なく、約6g未満にすることが、求められているんだそうです。

ということは、1食あたりたったの2g未満しか摂取できないなんですね。
 

最近、よくテレビで放送されていますが、長寿県に名を連ねるようになった長野県のあの減塩運動って、本当に理にかなっているんだそうです。

でも、いろいろな事情で、長野県のような減塩された食事を、毎食、家庭で作るとなると、大変な人って、少なくないと思います。 

そういうような人には、すでに減塩メニューで作られている宅配の食事を食べるという選択が、いいのではないかと思います。 
 

このごろは、こういった宅配も、どんどん普及してきているので、利用しない手はないと思います。

さらには、普段からこのような減塩メニューを食べ続けることで、体がそのような塩分の食事に慣れていくので、 以前のような味の濃い、塩分の多い食事には、自然に戻れなくなるものだとも言われています。 

簡単に言うと味の感じ方や体が、減塩された食事に「慣れる」っていうことなんだそうです。
 

慣れるところまで、継続できたら、高血圧から解放された、元気に過ごせる生活が、すぐそこまで、近づいているっていうことが、言えるはずですね。
 

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